行方不明中だった25歳の女性の遺体が57歳の男の住む家の庭から遺体で発見された。

25歳のSamantha Writeさんは、去年の6月12日にエディンバラで目撃されたのを最後に行方不明になっていた。クリスマスと彼女の誕生日である1月5日に何の連絡もなかった事から家族が心配し、警察に捜索願を出していた。

彼女のアパートは、行方不明になってからも全て普通の状態のままだったが、銀行口座からは現金を引き出した形跡は全く無く、また携帯電話も使用された記録はなかった。Writeさんは都市でウェイトレスとして働いており、また彼女を知る人々は「行き当たりばったり」のライフスタイルだった、とWriteさんの事を口にする。

Writeさんの遺体と思われるものが57歳の男の住む家の庭から発見され、事件は急展開をみせた。後に庭から発見された遺体はWriteさんと確定され、この男はWriteさんの殺人容疑で裁判にかけられる予定だ。
(TechinsightJapan編集部 新谷友海)

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【参照】
Scotsman