TeNYテレビ新潟

写真拡大

JR東日本は、7月23日に越後線の列車が降雨による速度規制の区間で、規制速度を超過して走行していたと発表しました。

速度超過があったのは7月23日に運転されたJR越後線の吉田6時5分発の新潟行きの普通列車です。

大雨の影響で岩室~内野で時速35キロ以下の速度規制を行っていたところ、速度規制区間に入る岩室を発車後、運転士は一時的に規制速度を超え、約80キロで運転し、規制区間であることを思い出して速度を落としたということです。

JRの調べで、速度を超過していたのは約40秒、距離にして約740メートルということです。

乗客からの指摘で判明しました。

JR東日本は、原因は運転士が一時的に規制区間であることを失念したためとしています。

列車には150人が乗っていましたが、ケガ人はなかったということです。

JR東日本は運転中は細心の注意を払い確認作業を行うよう指導していくとしています。