W杯決勝で史上初ハーフタイムショー…マドンナはロナウジーニョ&ロナウドとコラボ、BTSやジャスティン・ビーバーらも
[7.19 W杯決勝 スペイン - アルゼンチン ニューヨーク]
ワールドカップ史上初めて行われたハーフタイムショーは豪華ゲストが登場して盛り上がりを見せた。
愛、団結、教育をテーマとしたハーフタイムショーはマドンナの『ミュージック・インフェルノ』パフォーマンスでスタート。ピッチにはLOVEと書かれた巨大な幕が敷かれた。ブラジル代表OBのロナウジーニョ氏とロナウド氏も登場するムービーが放映され、パフォーマンスの最後にこのトリオがスタジアムに登場した。
続いてゴール時のスタジアムBGMで有名な『セブン・ネーション・アーミー』の演奏が行われた後、BTSによる『ダイナマイト』の歌唱で盛り上がりの熱が上がった。
その後に登場したジャスティン・ビーバーは一転してバラード調の『エブリシング・ハレルヤ』を歌い、最後は「ワールドカップ・ハレルヤ」と歌うアレンジを披露。バトンを受けたシャキーラはワールドカップ公式ソングの『ダイ・ダイ』を歌唱して再びアップテンポな曲調のパフォーマンスになった。なお歌詞にある日本語の「行こう」は場内ビジョンでも日本語で字幕テロップが出ていた。
最後はハーフタイムショーのために書き下ろされたColdplayの『ウィー・ダンス』を子どもたちや各出演者が共に歌唱してフィナーレ。カラフルな煙幕も出てハーフタイムショーが終了した。なお前半終了から後半開始までは約27分のインターバルだった。
ワールドカップ史上初めて行われたハーフタイムショーは豪華ゲストが登場して盛り上がりを見せた。
愛、団結、教育をテーマとしたハーフタイムショーはマドンナの『ミュージック・インフェルノ』パフォーマンスでスタート。ピッチにはLOVEと書かれた巨大な幕が敷かれた。ブラジル代表OBのロナウジーニョ氏とロナウド氏も登場するムービーが放映され、パフォーマンスの最後にこのトリオがスタジアムに登場した。
その後に登場したジャスティン・ビーバーは一転してバラード調の『エブリシング・ハレルヤ』を歌い、最後は「ワールドカップ・ハレルヤ」と歌うアレンジを披露。バトンを受けたシャキーラはワールドカップ公式ソングの『ダイ・ダイ』を歌唱して再びアップテンポな曲調のパフォーマンスになった。なお歌詞にある日本語の「行こう」は場内ビジョンでも日本語で字幕テロップが出ていた。
最後はハーフタイムショーのために書き下ろされたColdplayの『ウィー・ダンス』を子どもたちや各出演者が共に歌唱してフィナーレ。カラフルな煙幕も出てハーフタイムショーが終了した。なお前半終了から後半開始までは約27分のインターバルだった。

