去就注目のNEC佐野航大、今後のステップアップに「移籍には前向き」…直近の移籍報道にも言及
現在22歳の佐野は、2023年夏にNECへ加入。在籍3シーズン目となった2025−26シーズンは、エールディヴィジ全34試合に先発フル出場し、3ゴール7アシストを記録した。
今年1月の移籍市場でもステップアップを噂された佐野は、この夏もNEC退団の可能性が取り沙汰されている。直近ではブンデスリーガのホッフェンハイムへの移籍の可能性が報じられていたものの、同クラブがホッフェンハイムはアンデルレヒトからベルギー代表MFネイサン・デ・キャットを獲得。これにより、佐野のホッフェンハイム行きは消滅したと見られている。
「昨シーズンもそうだったし、今シーズンもそうだ。何も確実なことはないが、NECでヨーロッパの舞台に集中している。その間に代理人が僕のために尽力してくれている。すべてはわからないよ」
また、これまで噂されたPSVからの関心については「彼らとは話していない」と否定。「プレミアリーグのクラブとも話していない」と明かしつつも、「移籍には前向きだ。実現するかは五分五分だと思う。行くかもしれないし、行かないしれないからね」と答えている。

