フワちゃん、やす子への暴言騒動の裏側を告白「こんなん面白いんちゃう?」そそのかした人物めぐり広がる憶測
タレントでプロレスラーのフワちゃんが、約2年前の暴言騒動の裏側を明かし、波紋を呼んでいる。
「フワちゃんは7月17日配信のABEMA『ダマってられない女たち season3』に登場しました。かつてはテレビ出演本数400本を誇る彼女でしたが、現在はプロレスラーとして活動し、番組ではその生活に密着していました。
そのなかで、2024年8月に起きた騒動についても言及しました。やす子さんの《やす子オリンピック 生きてるだけで偉いので皆 優勝でーす》という投稿を引用する形で攻撃的な内容をXに投稿し、芸能活動休止に追い込まれた経緯を、自ら振り返っていました。
フワちゃんは『もう、これ本当にバカなことなので』と切り出し、『“こんなん言ったら面白いんちゃう?”みたいな。“こんなん言ったら、どうなんや〜?”みたいなことがあって』と、第三者とのやり取りをうかがわせました。そして『私はこんなこと言ってやりますよ』と言いながらスマホの画面を見せる仕草を再現し、『イー! とか言ってたら、本当に投稿ボタンを押してしまって、すぐに消したんですけど、それが拡散されてしまったという』と打ち明けていました」(芸能担当記者)
フワちゃんの告白に対して、Xでは
《1番悪いのはそれを発信したふわだけどな 知らんぷりを決め込む連中もクズだけど》
と、周囲を非難する一方、やはり責任が大きいのは投稿した本人、とする声が多い。
芸能プロ関係者が一連の経緯を語る。
「この暴言ポストをした当時、フワちゃんはお笑いコンビ『Aマッソ』の加納さん、トンツカタン・森本晋太郎さんと3人で旅行中だったことが分かっています。また『NEWSポストセブン』によれば、やす子さんの投稿を最初に見つけたのは加納さんだったと報じられています。さらに記事のなかでは、芸能プロ関係者の証言として、『加納と長年の友人だったフワちゃんは、“先輩からのフリ”に応えなきゃと、例の文章を作って加納に画面を見せた』という経緯も伝えられました。
一方で、フワちゃんは当時の謝罪文で『2人は本件の投稿には関わっていない』と説明しています。また加納さんの所属事務所も『(同社による聞き取り調査では)加納が書き込みを指示したり、投稿を煽った、ということはないと確認しております』とコメントし、黒幕説や共犯説を否定しています。
しかし今回、フワちゃんが番組内で『こんなん言ったら面白いんちゃう?』『こんなん言ったら、どうなんや〜?』と、当時のやり取りを再現したことで、再びさまざまな憶測を呼ぶ結果となりました。実際に誰が発した言葉なのかは明らかになっていませんが、身内同士の悪ノリがあったことを想像させる内容だったのはたしかです」
