「集金や営業の際にお客様の相談に乗れるように」読売新聞販売店が特殊詐欺や交通ルール学ぶ講習会
地域と関わる新聞販売店として、詐欺などへの対処法や防犯知識を深めようという、講習会がきょう(16日)、山口市で行われました。
講習会には、県内の読売新聞販売店から45人が参加しました。
この講習会は、特殊詐欺などへの防犯知識を深めたり自転車の交通ルールを学んだりすることで地域社会の安全に貢献しようと「県読売防犯協力会」が開いたものです。
県警の警察官を講師に招き、16歳以上の自転車の交通違反に自動車と同じように反則金を求める制度や警察庁推奨アプリによる特殊詐欺の対処方法などについて説明を受けました。
「被害が増加しているなかで各販売店の所長さんにはそういったことをふまえて、行動を変えるような働きかけをしてほしい」
(県読売防犯協力会 松富三会長)
「営業活動や集金時のときにお客様から(詐欺についての相談を)いわれたときに、お答えできるよう周知徹底を図っていきたい」
「県読売防犯協力会」は去年、防犯のぼりの寄贈や読売防犯だよりの配布など地域に根差した活動を行っています。
