列車の床に“白い粉”散乱 乗客約150人が避難
news every.の「ミダシ」が気になるニュース。「駅が騒然…列車の床に“白い粉” 乗客約150人が避難」についてお伝えします。
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6日昼前、熊本県にあるJR豊肥線の駅の入り口には防護服を着た人たちの姿がありました。
目撃した人
「レスキュー車が来て、防護服を着た状態でホームへ。これは何か起きているな」
駅が一時騒然となったワケは、列車の床に散乱した“白い粉”。
JR九州によりますと6日午前10時前、大分県と熊本県を走るJR豊肥線の肥後大津駅で、列車内の床に白い粉のようなものが散乱しているのを運転士が発見。不審物と判断し、乗客およそ150人が避難する事態となりました。
警察などが調査したところ、白い粉の正体は「嘔吐物凝固剤」で危険物ではありませんでした。別の駅で係員が使用したものだったということです。