4日、グローバル・ロボット開発製品選定サービスセンターに展示されたエンボディドAIロボット。(深圳=新華社記者/梁旭)

 【新華社深圳7月6日】中国広東省の深圳市宝安区科技イノベーション局と同市ロボット協会が共同で設立したグローバル・ロボット開発製品選定サービスセンター(AIR Design House)は4月8日に運用を開始し、第1弾として100社余りが参画した。実物展示と情報データベースを組み合わせた手法で、人工知能(AI)アルゴリズム、コア部品、関連部材、完成品製造までロボット産業全体を包括的に紹介している。

4日、グローバル・ロボット開発製品選定サービスセンターで動作を実演するロボットメーカー、深圳璇璣動力科技の四足歩行ロボット。(深圳=新華社記者/梁旭)
4日、ロボット部品メーカーの深圳市同川科技が展示している波動歯車装置。(深圳=新華社記者/梁旭)
4日、グローバル・ロボット開発製品選定サービスセンターを見学する来場者。(深圳=新華社記者/梁旭)
4日、グローバル・ロボット開発製品選定サービスセンターに展示されているロボットハンド。(深圳=新華社記者/梁旭)
4日、グローバル・ロボット開発製品選定サービスセンターで、ロボット製品について理解を深める来場者。(深圳=新華社記者/梁旭)
4日、グローバル・ロボット開発製品選定サービスセンターを見学する来場者。(深圳=新華社記者/梁旭)
4日、触覚センシング技術を手がける戴盟(深圳)機器人科技のスタッフによる実演。(深圳=新華社記者/梁旭)