26/27シーズン 目指すはJ1昇格ただひとつ

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アルビレックス新潟は、新シーズンの開幕が約1カ月後に迫るなか、サポーター1000人が集まり激励会が開かれました。

6月に閉幕した百年構想リーグでは、ハードに走ることなどをベースとした戦いで40チーム中7位の成績を収めたアルビ。J1昇格がかかる新シーズンに向けて、船越監督は・・・。

■船越優蔵監督
「基準は(百年構想リーグで)選手に植え付けてきたつもり。その上にさらなる個性と細部にはこだわっていきたい。」

■司会
「選手は練習がハードでヒーヒー言っていた。」

■船越優蔵監督
「そうですかね?走らないとできないのでサッカーは、走るのは当たり前でそれが仕事なので、ヒーヒー言われても・・・仕事でしょ。」

ハードに走るサッカーについて、選手たちは・・・

■奥村仁選手
「自分でもオレ犬なのかな?って思うぐらいボールを追いかけた。それで相手のボールを奪えたり、ディフェンスがうまく守備を出来たりしてよかった。」

■若月大和選手
「百年構想リーグでは、一生懸命走ったと自負している。(新シーズンは)10点以上取れるように頑張りたい。」

J1町田から新加入の桑山侃士選手は、初めての新潟でやってみたいことを聞かれると・・・

■桑山侃士選手
「魚がおいしいと聞いているので、釣りにいきたい。(Q.釣りは好き?)全然したことないです。」

個性豊かな選手たちがJ1昇格に挑みます。

■藤原奏哉選手
「新しいシーズンになりさらに厳しくなるJ2リーグだが、選手一丸で戦うのでサポーターの皆さんの熱い応援をよろしくお願いします。」