レアル・マドリードのチュアメニ photo/Getty Images

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プレミアリーグのトッテナムがウェストハムのマテウス・フェルナンデスを獲得したと発表した。報道によると、移籍金は8500万ポンド、背番号は「18」となる。

フェルナンデスは昨季のプレミアリーグで素晴らしいパフォーマンスを披露しており、所属するウェストハムの降格を受けて多くのクラブが獲得を目指していた。

当初カゼミロ退団でMFの補強が急務なマンチェスター・ユナイテッドが獲得レースをリードしていると報じられていたが、最終的にトッテナムが獲得を発表している。

『talkSPORT』ではクラブOBであるリオ・ファーディナンド氏がメインターゲットを逃した古巣に対し、レアル・マドリードのオーレリアン・チュアメニを獲得すべきだと助言している。

「もしチュアメニがレアル・マドリードを抜け出すチャンスがあるなら、マンチェスター・ユナイテッドが真っ先に彼のドアをノックし、他の誰とも交渉させないようにしなければならない」

「レアル・マドリードを離れたいのであれば、我々マンチェスター・ユナイテッドが最適なクラブだ。もじ、実現させたいのであれば、電話をかければいい。私ならそうする」

ユナイテッドは他の候補としてブライトンのカルロス・バレバ、ボーンマスのアレックス・スコットらの名前が挙がっているが、移籍市場閉幕までに誰をチームに加えることになるのだろうか。