DeNA 新助っ人エンカーナシオン2打席連続タイムリー 好プレーも披露
「ヤクルト−DeNA」(5日、神宮球場)
DeNAの新外国人・エンカーナシオンが一回、2死一塁から先制適時二塁打。吉村のフォークをとらえると、痛烈な打球が左中間を破った。助っ人は「ランナーもいたし、何とか打つことができて良かったです。まずは先制できたことが何よりうれしいです」とコメントした。
また、三回にも2死二塁から適時右前打。2打席連続タイムリーで4番の仕事を果たした。
2日の広島戦から1軍に昇格し、この日が4試合目の出場。前日までも毎試合安打を放ち、3試合で14打数5安打と期待に応えていた。
また、守っても好プレーを披露。一回2死から打者・赤羽の放ったあわや本塁打の当たりを右翼フェンス際でジャンピングキャッチし、チームを救った。
