三崎優太氏

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 実業家の三崎優太氏が5日までに自身のYouTubeチャンネルを更新し、「REAL VALUE(リアルバリュー)」の収益に言及した。

 三崎氏は2024年に実業家の堀江貴文氏、溝口勇児氏とリアルバリューを立ち上げ、人気コンテンツに成長させていたが、今年に入って溝口氏から降板を通告され、もめたことを明かしていた。

 6月26日の配信で、三崎氏はリアルバリューの株を3人で分け合っていたと説明していたが、その後、堀江氏は「『青汁とミゾとオレで会社を作りましょう』と言われたが、だるいから嫌だと言った。オレは株主じゃない。何も持っていない。普通にレベニューシェアの契約で、3分の1の権利は持っていて、売り上げから経費を差し引いた利益の3分の1をウチの会社に支払う契約になっている」と株所有は否定していた。

 三崎氏は「堀江さんが3分の1持っていない話を見て、びっくりしたが、僕はそんな話は聞いていない。堀江さんが株をいらないのなら僕と(溝口氏とで)半々にするのが筋じゃないですか。収益上がってきて、軌道に乗ってきた段階で、『いらねえ、ポイ』ってされたようなもので、それもおかしな話」と納得のいかない表情を浮かべた。

 リアルバリューの報酬についても言及し、「最初は全然なかったが、僕が辞める前ぐらいに3か月に1回、6000万円ぐらい入ってくるようになった。だんだん増えていって、ようやくそれぐらいにいった。年間、僕に2億4000万円は入る予定だったんです。それをお前はいらないから辞めろって言われて、報酬もはく奪みたいな。超理不尽だし、そんなのまかり通るわけない。ちゃんと法廷で争うしかない」と話し、溝口氏側と裁判になる見通しを話した。