吉川愛、ホラー映画の過酷な裏話「監督と木の後ろで15分間…」 独特すぎる“悲鳴”の熱血指導を告白
【写真】かわいい!黒いドレッシーな衣装が似合う吉川愛
劇中で陽気な女子大生を演じた吉川は、撮影で最も大変だったシーンとして「土を掘るシーン」を挙げた。「映像で見ると深く掘っているように見えなくて、本当に落ちそうなくらい大変だった。そこから起き上がるのもどうやったら怖い感じになるか試行錯誤した」と振り返った。
「一回皆さん本当に家とかで練習してみてください。意外とできない」と呼びかけ、MCから「周りから苦情が来る!やる必要ないですし」と突っ込まれると、「お願いたからやってください。お風呂とかでやってください」と熱弁し、会場を笑いに包んだ。
『口に関するアンケート』は、『近畿地方のある場所について』で知られる背筋氏の同名小説を実写映画化したホラー作品。心霊スポットとして知られる墓地へ肝試しに向かった大学生グループのうち、翌日1人の女子大生が失踪。残された5人の証言から、あの夜に起きた恐るべき真相が明らかになっていく。
原作は、手のひらサイズの装丁と全60ページという異色の仕様でも話題を集め、「怖すぎて人に薦められない」「感想を何一つ言えない」とSNSを中心に口コミが拡散された話題作。
ほかに、板垣李光人、綱啓永、MOMONA(ME:I)、森愁斗(BUDDiiS)、西山智樹(TAGRIGHT)が登壇。MCは荘口彰久アナウンサーが務めた。
