長友佑都「正直驚いたよ」 “最年少”FW後藤啓介からユニ渡され「必ず価値上げます!」と宣言受ける
森保ジャパンは北中米W杯でグループステージを1勝2分の2位通過。3大会連続の決勝トーナメント進出を決めた。だが、日本時間6月30日に行われたラウンド32ではブラジル代表に1−2で敗戦。後半アディショナルタイムの95分に決勝点を許す悔しい試合内容で、今大会もベスト16の壁を打ち破れなかった。
長友は続けて「ユニフォームくださいは言われても、もらってくださいと言われたのは初めて。正直驚いたよ」とコメント。「W杯で試合出場は少なかったけど、啓介のチームへの忠誠心は感動すら覚えた。でも悔しいよな。この悔しさを胸に高く高く羽ばたけ! 心から応援してるよ!」と、後輩にエールを送った。

