68分にPKを決めたC・ロナウド。(C)Getty Images

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 ポルトガル代表は現地7月2日、北中米ワールドカップの決勝トーナメント1回戦で、クロアチア代表と対戦。2−1で逆転勝利して、16強入りを果たした。

 ポルトガルのレジェンド、41歳のクリスティアーノ・ロナウドはこの試合に先発したなか、1点ビハインドの68分に貴重なゴールを奪う。レナト・ヴェイガが獲得したPKのキッカーを務め、落ち着いてゴール中央に蹴り込んだ。
 
 ブラジルメディア『terra』によれば、貴重な同点弾を挙げたC・ロナウドは自身のゴールを次のように振り返っている。

「今日の試合、PKを獲得する予感がしていたんだ。準備はできていた。難しかったことは否定しない。心臓はドキドキだった。しかし自分の感覚、本能を信じ、ゴールを決められると思っていた。上手く決められて試合に勝てると感じた。とても嬉しいよ」

 今大会3点目をマークし、W杯通算ゴール数を11としたC・ロナウド。どこまで数字を伸ばせるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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