審判に詰め寄るモドリッチ【写真:ロイター】

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ポルトガル戦の判定を巡ってクロアチアサポーターが激怒

 クロアチア代表は現地時間7月2日、北中米ワールドカップ(W杯)のラウンド32でポルトガル代表と対戦し、1-2で敗れた。

 この試合の後半アディショナルタイム、ゴールネットを揺らしたがオフサイド判定となり、ファンからは大量のごみが投げ込まれて、試合の再開が遅れる出来事が起こった。

 試合は後半44分にポルトガルのFWゴンサロ・ラモスに勝ち越しゴールを許し、クロアチアが1-2のビハインドで後半ATを迎えた。10分と表示されたATの14分、クロアチアはゴール前の激しい混戦からネットを揺らした。土壇場で試合を振り出しに戻したかに見えた。

 しかし、この場面でVARレビューの結果、クロアチア側にオフサイドがあったとしてゴールは認められず。そのまま1-2で敗れ、ベスト16進出を逃す結果となった。

 オフサイド判定のあと、ポルトガルサポーターは歓喜に対してクロアチアサポーターはは大ブーイング。さらにピッチに大量のゴミが投げ込まれて試合の再開が遅れた。その影響もありATは19分まで伸びで終了していた。(FOOTBALL ZONE編集部)