「絶対に見逃せない最高のホラー」A24新作『ブリング・ハー・バック』と夢グループの謎コラボにパニック!?
YouTubeチャンネル「守鍬 刈雄のお暇なら映画でも」が、「夢グループとブリング・ハー・バック #a24 #すぐわ #映画 #守鍬刈雄」と題した動画を公開した。映画独自解説家の守鍬刈雄氏が、A24の最新ホラー映画『ブリング・ハー・バック』の魅力を語ると同時に、同作と通販会社「夢グループ」との異色すぎるコラボレーションに対する困惑と期待を入り交じらせて解説している。
動画の冒頭、守鍬氏は『トーク・トゥ・ミー』の双子監督による最新作『ブリング・ハー・バック』を試写で鑑賞し、「ホラー好きの僕が惚れ込んだ」と絶賛。しかし、同作のプロモーションにおいて「願いを叶える企業」である夢グループの石田社長と保科有里氏が起用されたことに対しては、「映画のカラーとあまりにも違いすぎてパニックを起こしている」と率直な戸惑いを明かした。
守鍬氏は配給会社であるハピネットファントム・スタジオの会議で「夢グループで行くっきゃない!」と決まった経緯を推測しつつ、「頭のおかしいA24映画ばっかり見ていて、配給会社もおかしくなってしまったのではないかと心配になる」と語り、笑いを誘う。また、保科氏が「大好きなんだA24」と発言しているシーンに対しては、「本当に見たことある?」と愛のあるツッコミを入れている。
異色のコラボに困惑しつつも、動画の中盤からは映画の内容に言及。「願いを叶える儀式」と「願いを叶える企業」という共通点がコラボの理由であると考察しつつ、夢グループの2人が意外にもしっかりと映画紹介を行っている点に感心する様子を見せた。そして、肝心の映画自体については「本当に面白かったので、これでお客さんが入るなら僕は別にいい」と語り、「とにかく映画は最高のホラーです」と太鼓判を押した。
最後に守鍬氏は、この謎コラボが成功することを「切に願う」と締めくくりつつ、自身の願いとして「ハピネットファントムの会議の様子を見てみたい」と語った。作品の確かなクオリティと、予想の斜め上をいくプロモーション戦略が、観客にどのような体験をもたらすのか。ホラーファンのみならず、異色のコラボが気になった人にとっても見逃せない一作となりそうだ。
動画の冒頭、守鍬氏は『トーク・トゥ・ミー』の双子監督による最新作『ブリング・ハー・バック』を試写で鑑賞し、「ホラー好きの僕が惚れ込んだ」と絶賛。しかし、同作のプロモーションにおいて「願いを叶える企業」である夢グループの石田社長と保科有里氏が起用されたことに対しては、「映画のカラーとあまりにも違いすぎてパニックを起こしている」と率直な戸惑いを明かした。
守鍬氏は配給会社であるハピネットファントム・スタジオの会議で「夢グループで行くっきゃない!」と決まった経緯を推測しつつ、「頭のおかしいA24映画ばっかり見ていて、配給会社もおかしくなってしまったのではないかと心配になる」と語り、笑いを誘う。また、保科氏が「大好きなんだA24」と発言しているシーンに対しては、「本当に見たことある?」と愛のあるツッコミを入れている。
異色のコラボに困惑しつつも、動画の中盤からは映画の内容に言及。「願いを叶える儀式」と「願いを叶える企業」という共通点がコラボの理由であると考察しつつ、夢グループの2人が意外にもしっかりと映画紹介を行っている点に感心する様子を見せた。そして、肝心の映画自体については「本当に面白かったので、これでお客さんが入るなら僕は別にいい」と語り、「とにかく映画は最高のホラーです」と太鼓判を押した。
最後に守鍬氏は、この謎コラボが成功することを「切に願う」と締めくくりつつ、自身の願いとして「ハピネットファントムの会議の様子を見てみたい」と語った。作品の確かなクオリティと、予想の斜め上をいくプロモーション戦略が、観客にどのような体験をもたらすのか。ホラーファンのみならず、異色のコラボが気になった人にとっても見逃せない一作となりそうだ。
YouTubeの動画内容
関連記事
【PR】「1話を見たら止まらない」映画独自解説家が激推しするNetflixドラマ『ガス人間』は絶対に見るべき最高傑作
「犬が主演賞を獲った」のは伊達じゃない!『GOOD BOY』でしか味わえない恐怖と緊張感
「今年最も評価が分かれそうな問題作」A24『ドラマなふたり』は人間の本音をえぐり出す心理ホラーだ
チャンネル情報
この動画を見れば、映画がもっと楽しくなる!