スライスラインが苦手な人が無意識にやっていることとは!?【松本哲也のとことん上手くなる!パッティング家練メソッド/ゴルフ】
パットで苦手ラインを得意に変える大切な打ち方
スライス、フックはラインに惑わされないように
人によってスライスラインが苦手、フックラインが苦手というのがありますが、打ち方は同じ。打ち出す方向に向かって真っすぐ構えたら、そちらに打ち出すだけです。
上手くいかないのは、余計なことをやってしまうから。スライスラインでは左に打ち出さなければいけないという意識が強すぎて左に引っかけたり、逆にフックラインは押し出したりするケースが多いようです。
また、スライスラインを苦手にしている人が多いというデータがあります。その原因として次の4つが挙げられます。
「アドレスで右を向いている」、「ボールを右足寄りに置く」、「ボールを置く位置が遠い」、「構えたときからフェースが開いている」。これらのミスは、いずれもボールが右に出る原因となり、スライスラインに上手く打ち出せなくなります。スライスラインが苦手な人はこれらのミスを一つずつ消していきましょう。
フックラインだと右に押し出そうとする人が目立つ
スライスラインで左に引っかけようとする人が多い
ボールを右足寄りに置いてしまうと、フェースが開いた状態で当たるので右に出やすい
アドレス全体が右を向いているケース。当然ボールは右に出る
構えた時点でフェースが開いているという人も多い
ボールの位置が遠過ぎるとバックスイングがインサイドに入るので押し出しやすくなる
出典:『とことん上手くなる!パッティング家練メソッド』著/松本哲也

