J1復帰へ サッカー船越アルビが2季目へ突入 新加入選手が意気込み語る《新潟》
再びJ1の舞台を目指して、新たなシーズンが始まります。サッカーJ2アルビレックス新潟は30日、新体制発表会見を開き、新加入の選手たちが意気込みを語りました。
8月に開幕戦を控える、J2アルビレックス新潟。
これまでに発表された新加入選手が会見に臨みました。
桑山 侃士選手
「こんにちは町田ゼルビアから加入させていただくことになりました 桑山侃士(かんじ)です。J1昇格へむけて熱く戦っていきたいと思いますよろしくお願いします」
前田 椋介選手
「愛媛FCから加入しました前田椋介です」
前田椋介選手はビルドアップや攻撃のリズムを作れるボランチ。キックの精度も魅力の28歳です。
前田 椋介選手
「サッカー人生のラストチャンスみたいな覚悟を持ってきました」
松浦大翔選手
「アルビレックス新潟ユースから 加入することになりました松浦ひろとです」
ゴールキーパーの松浦選手は新潟市中央区出身の17歳。各年代で世代別代表に選ばれている期待の若手です。
就任2季目を迎える船越優蔵監督は。
船越 優蔵 監督
「全員攻撃全員守備というところは前に出してほしい前面に出してプレーしてほしい なと思います」
そして、新シーズンのスローガンも発表されました。
野澤 洋輔 社長
「今シーズンのスローガンは ONE GOAL,ONE ALBIREX。ワンゴール、目標は1つ。J1復帰です。今シーズンは全員が同じゴールをみつめ全員で前に進むシーズンにしたいと思います」
チームは7月7日から沖縄県でキャンプを行い、8月8日もしくは9日に、リーグ開幕戦で大宮と対戦します。
