唐沢寿明 30周年を迎えた「トイ・ストーリー」の魅力を語る「子どもの教育の部分も入っている」
俳優の唐沢寿明が30日、都内で行われたアニメ映画「トイ・ストーリー5」(7月3日公開)のジャパンプレミアに登場した。
ディズニー&ピクサーの人気アニメシリーズの最新作。ウッディの日本版声優を務める唐沢は「子どもの頃に見ると、人を妬(ねた)んじゃいけないとか教育の部分も入っていて、よくできている」と30周年を迎えたシリーズの魅力を熱弁。今作については「子どもは子どもなりに悩んで生きているんだって考えさせられる大人っぽい作品。原点回帰して、パワーアップしたような感じ」と明かした。
シリーズ1作目(日本公開1996年)から30年が過ぎた。当時を回想して「ジョン・ラセター監督がお土産を持って来たんですよ。マック(=マクドナルド)を買うと付いてくるちっちゃいトイ・ストーリーのおもちゃをビニール山盛りに持って来て。普通いらないじゃないですか、いっぱい持ってたってどこに置くんですか、それ」。これには、バズ役の所ジョージから「唐沢さんも後ろで(糸を)引っ張るとしゃべる仕組みがほしいね」とツッコまれていた。

