木下優樹菜さん 緊急搬送「心臓バクバク」「震えてきて」緊迫した状況語る、アナフィラキシーショックで
元タレント・木下優樹菜さん(38)が30日までに自身のYouTubeチャンネルを更新。アナフィラキシーショックで緊急搬送された時の状況を赤裸々に語った。
25日に自身のインスタグラムでアナフィラキシーショックで緊急搬送されたことを明かしていた木下さん。この日は「とにかく苦しくて。もう無理かとおもった 他人事ではないアレルギー! アナフィラキシーショックについてと、これからについて」と題した動画を更新。「もう1週間前なんですけど、救急車に乗った出来事があったので、本当に命懸けだった話をちょっとみんなにシェアしたいなと思って」と語り出した。
当日は外食から帰宅し、寝る前のスキンケアなどをしていたという。「初めて使うハンドクリームを使ったのよ」とノベルティでもらったものを使用したといい、「(封を)開けて口の中に入っちゃったの。意味わかんないと思うんだけど、なんか飛んじゃったの。ちょっと(口の中が)苦ってなったの」と口の中に入ってしまったことを明かした。
すると、その後、体には大きな変化が現れたという。「15分後くらいから、喉が締まっちゃってる感じ」と振り返り、「飲み込めなくなったって言ってたけど、どんどん声出なくなった」と症状を説明した。
「怖くなっちゃって。元々パニック障害あるじゃん。息が吸えなくなってきてる、飲み込めない、しゃべれないでどんどん心臓バクバクするし、ダブルでたぶん。怖くなっちゃって震えてきて」と緊迫した状況だったといい、救急車を呼んだことを明かした。
最後は「何が言いたかったかと言うと、遅延型アレルギーの検査はやるべき。遅延型じゃなくてもアレルギー検査はするべき」と断言。「特に30代後半にもなってくると体質も変わってくるなと感じることも日々あるので」と自身の体の変化について赤裸々に語っていた。

