「栗山英樹さんが備中松山城に来てくれたにゃん」“猫城主”の報告にファン「すごい」「殿も嬉しそう」
岡山県高梁市にある「備中松山城」の“猫城主”さんじゅーろーの公式インスタグラムが30日までに更新され、侍ジャパン元監督で日本ハム・栗山英樹チーフ・ベースボール・オフィサー(CBO=65)の来訪を伝えた。
さんじゅーろーは「2023年のWBC侍ジャパンの監督を務めた栗山英樹さんが備中松山城に来てくれたにゃん」と報告。「日本代表の監督に就任し、日本が勝つためにどうしたらいいか考えていた時、『盡己(じんこ)』という言葉にたどり着き、これだ!と思われたらしいにゃん」と伝えた。
「盡己とは、高梁市の郷土の偉人である山田方谷が大切にしていた言葉で、己が持つ力を出し切るという意味にゃん」と解説。「方谷の言葉が侍ジャパンを支えていたにゃんて、備中松山城の猫城主としてとっても誇らしいにゃん」と喜んだ。
そして「栗山監督、ご来城ありがとうございましたにゃん!!」と感謝。栗山氏のファッションにも触れ、「わざわざ、ぼくのポロシャツを着て会いに来てくれてとっても嬉しかったにゃん♪」とつづった。
この投稿にフォロワーからは「ご城主ファンとしては嬉しい限りです」「栗山監督!殿も嬉しそうです」「良いお話」「殿すごいですねえ」「殿〜凄い人が来てくれましたね 抱っこまで」「そんな裏話があったとは、驚きです」などの声が集まった。
同城は、現存する唯一の山城で、2018年12月に城主・さんじゅーろーを迎えた。公式サイトによると、感染予防のため城主には“お触り禁止”ながら、優しくなでる、抱っこでの撮影はOKとされている。

