後半、途中出場する町野修斗は長友佑都に声をかけられる(カメラ・山崎 賢人)

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◆サッカー北中米W杯▽決勝トーナメント1回戦 ブラジルー日本(29日、ヒューストン競技場)

 日本代表は、2大会連続追加招集のMF町野修斗(ボルシアMG)がブラジル戦に途中出場し、今大会メンバーのフィールドプレーヤー(GK以外のDF、MF、FW)全員が出場した。

 町野はMF遠藤航(リバプール)の負傷離脱を受け、前回22年カタール大会に続く異例の2大会連続追加招集。前回大会は出番がなかったが、遠藤がつけていた背番号6を背負い、自身W杯初出場を果たした。

 ◆町野 修斗(まちの・しゅうと)1999年9月30日、三重・伊賀市出身。26歳。大阪・履正社高を経て18年に横浜M加入。J3北九州を経て21年にJ1湘南へ。23年6月にドイツ2部キールへ完全移籍。23―24年シーズンに2部2位で1部昇格。24―25年は1部で11得点。25年にボルシアMGへ完全移籍。日本代表としては22年7月の東アジアE―1選手権でデビューし3得点と活躍。国際Aマッチは14試合5得点。血液型A。185センチ、81キロ。