27日、空から見た長寿湖観光風景区。(ドローンから、重慶=新華社記者/唐奕)

 【新華社重慶6月29日】中国重慶市の観光名所、長寿湖観光風景区は最近、暑さをしのぎ、レジャーを楽しむ市民や観光客でにぎわっている。長寿湖は面積65平方キロで、203の島が点在する。

 地元政府は近年、環境を優先しつつ文化と観光の融合発展を推進し、水位変動域の管理や水質保全、生物多様性の回復に取り組んできた。湖の水質は安定的に基準を満たし、水生生物や野鳥の生息数も年々増加している。

27日、長寿湖観光風景区で水上スポーツを体験する人たち。(ドローンから、重慶=新華社記者/唐奕)
27日、長寿湖観光風景区で水上スポーツを体験する人たち。(ドローンから、重慶=新華社記者/唐奕)
27日、長寿湖観光風景区で撮影を楽しむ観光客。(重慶=新華社記者/唐奕)
27日、長寿湖観光風景区で芝生の上を駆け回る子ども。(重慶=新華社記者/唐奕)
27日、空から見た長寿湖観光風景区。(ドローンから、重慶=新華社記者/唐奕)
27日、長寿湖観光風景区の芝生の上で遊ぶ子ども。(重慶=新華社記者/唐奕)
27日、長寿湖観光風景区で水上オートバイに乗る子ども。(重慶=新華社記者/唐奕)