6月28日まで開催されたWRC(世界ラリー選手権)第8戦アクロポリス・ラリー・ギリシャ。今季、日本人34年ぶりの総合優勝を成し遂げ、今大会でも3位表彰台に登った勝田貴元が自身のXで披露した、意外すぎる“神業”が大きな話題を呼んでいる。

【映像】反響呼んだ驚きのリフティング(実際の様子)

 サッカーW杯期間に開催されたギリシャでの伝統の一戦、WRCドライバーたちが集結して行われたサッカーのPK対決で、見事なリフティングの腕前を披露し、さらに“優勝”まで果たした一幕にネット上で反響が相次いだ。

 勝田は、自身の公式Xに「WRCドライバーによるPKシュート対決で優勝しました」と投稿。ツイートに添えられた動画では、勝田が軽快なタッチで華麗にリフティングを操る姿が映し出されている。さらに、実際のPK対決でもしっかりと狙い定めたシュートでネットを割り、見事に優勝を決めた様子が収められていた。

 この投稿を見たファンからは、「スーパードラテクのみならずサッカーまで…️勝田ハンパないって!」「サッカー️やってたんですか? 枠の角を確りと狙っている(^o^;)」「リフティングも上手い」「さすが日本代表です」といった驚きと称賛の声が続々と寄せられた。世界を制した圧倒的なドライビングテクニックだけでなく、サッカーでも見事な腕前を見せつけた勝田の姿に、多くの反響が相次いでいる。(ABEMA『WRC 世界ラリー選手権 2026』/(C)WRC)