W杯通算1000試合目となる日本対チュニジア!! 審判団は特別仕様のウェアを着用へ
日本代表は現地時間20日、北中米W杯グループF第2節チュニジア代表戦を迎える。この試合はW杯通算1000試合目という節目の一戦となり、審判団は特別なレフェリーウェアを着用するようだ。
1930年にウルグアイで初めて開催されたサッカーのW杯は、同年7月13日のフランス対メキシコで幕を開けた。そして、96年後、北中米W杯の大会期間中に通算1000試合目が行われ、それが日本対チュニジアとなった。
この試合の主審は、24-25シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)決勝・パリSG対インテルで笛を吹いたイシュトバン・コバーチ氏(41)に決定している。そして、コバーチ氏ら審判団は、アディダスのロゴとスリーストライプが金色に染められ、「1000試合目」と記された金色のワッペンがあしらわれている特別なレフェリーウェアに身を包んで、この一戦に臨むこととなった。
国際サッカー連盟(FIFA)審判委員会会長のピエルルイジ・コッリーナ氏は「我々はこの試合にふさわしい審判を選出しました。そして偶然にも、彼が記念すべき1000試合目の審判にも任命されました。彼にとっては、さらに特別な、まさに最高の出来事となるだろう」と語った。
「1000試合目の審判としてピッチに立つことは、間違いなく特別な意味を持ちます。この試合を記念して特別なユニフォームを作成することに決めました。ストライプや、トロフィーと1000という数字がデザインされたワッペンなど、金色のディテールが施された素敵なユニフォームです」
1930年にウルグアイで初めて開催されたサッカーのW杯は、同年7月13日のフランス対メキシコで幕を開けた。そして、96年後、北中米W杯の大会期間中に通算1000試合目が行われ、それが日本対チュニジアとなった。
この試合の主審は、24-25シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)決勝・パリSG対インテルで笛を吹いたイシュトバン・コバーチ氏(41)に決定している。そして、コバーチ氏ら審判団は、アディダスのロゴとスリーストライプが金色に染められ、「1000試合目」と記された金色のワッペンがあしらわれている特別なレフェリーウェアに身を包んで、この一戦に臨むこととなった。
「1000試合目の審判としてピッチに立つことは、間違いなく特別な意味を持ちます。この試合を記念して特別なユニフォームを作成することに決めました。ストライプや、トロフィーと1000という数字がデザインされたワッペンなど、金色のディテールが施された素敵なユニフォームです」
A milestone match… the moment the referee for the 1,000th @FIFAWorldCup fixture was announced pic.twitter.com/gwWnRw8tZu
— FIFA (@FIFAcom) June 18, 2026
