横浜F・マリノスFW宮市亮が11日、インスタグラム(@ryo381)でバイエルンFWセルジュ・ニャブリと再会したことを報告した。

 宮市は2011年から15年まで、他クラブへ期限付き移籍する期間もありつつアーセナルに所属。ニャブリも12年から16年まで所属していて、宮市が年上で3歳差の2人はともにプロキャリアをスタートさせた際のチームメイトだった。

 現在はバイエルンでプレーしているニャブリだが、怪我のため北中米W杯のドイツ代表メンバーには入れなかった。オフシーズンは日本への旅行を決めたようで、宮市との再会が実現。宮市は私服姿で肩を組み合う写真をストーリーに掲載しながら英語で「久しぶりに再会!会えてよかったよbro」と喜びを綴っている。

 ニャブリも12日にインスタグラム(@sergegnabry)を更新。フィードに日本での様子を載せるとともに、宮市との2ショット写真も掲載している。