作曲家・桑原聖氏の不貞行為波紋 「Arte Refact」一斉退社に「SirVanity」イベ中止
作曲家の桑原聖氏(41)の女性問題が大きな波紋を呼んでいる。桑原氏が代表取締役を務める音楽制作レーベル「Arte Refact」は9日、所属クリエイターの一斉退所を発表。さらに桑原氏が所属する4人組ロックバンド「Sir Vanity(サー・ヴァニティ)」は桑原氏の活動自粛とイベントの中止を発表するなど、対応に追われている。
桑原氏をめぐっては、不貞行為が一部SNSで指摘されていた。今月6日、「この度は私の倫理観を欠いた行動により、皆さまに大変不快な思いをさせてしまい、誠に申し訳ございません」と謝罪。桑原氏をめぐっては不貞行為が一部SNSで指摘されていた。「現在拡散されている内容につきましては、記載内容の全てではないものの、主要な部分につきましては概ね事実となります」と一部事実を認めていた。
騒動を受け、桑原氏はスマートフォンゲーム「あんさんぶるスターズ!!」の音楽プロデューサーを辞任すると発表。
さらに、代表取締役を務めていた音楽制作レーベル「Arte Refact」のクリエイターが9日に一斉退社を報告。同社はこれまでソーシャルゲーム「アイドルマスター ミリオンライブ!」TVアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」「ウマ娘 プリティーダービー」など数多くの人気作の音楽を手掛けてきただけに、大きな波紋を呼んだ。
また4人組バンド「Sir Vanity」も「桑原の行動を看過および容認することは全くできません。つきましては、桑原聖(Ba.)は本日以降、活動を自粛させることといたしました」と発表。開催を予定していたCDリリースやライブ等イベントについて、中止や変更を余儀なくされた。
桑原氏は「あんさんぶるスターズ!」で全面音楽プロデュースするほか、地域活性クロスメディアプロジェクト「温泉むすめ」のサウンドプロデュースも行う。これまで「ウマ娘 プリティーダービー」ED曲、「プリパラ」シリーズの作曲など数多くの人気作の楽曲を手掛けてきた。
