空砲を使った模擬訓練も 陸自徳島駐屯地を一般公開【徳島】
阿南市の陸上自衛隊徳島駐屯地が6月7日一般公開され、空砲を使った模擬訓練などが披露されました。
この催しは、阿南市那賀川町の陸上自衛隊徳島駐屯地の開設14周年を記念して行われました。
はじめに、機動戦闘車や装甲車など約20台の自衛隊車両が、駐屯地のグラウンドを進む観閲行進が行われました。
「空砲」
続いて行われた「模擬戦闘訓練」では、大砲や小銃の空砲が鳴り響くなか、武装した隊員が攻め込む様子が披露され、来場者は大きな音に驚きながらも熱心に見入っていました。
会場ではこのほか、自衛隊車両の搭乗体験やヘリコプターの展示なども行われ、訪れた人たちは自衛隊の活動や装備について理解を深めていました。
