台風6号の土砂崩れで運休の伊豆急で7日始発から全線で運転再開 現場付近は徐行運転で安全運行に努める(静岡)
台風6号による土砂崩れで一部区間で運転を見合わせていた伊豆急行は復旧作業が完了し、7日始発から正常運転を再開しました。
河津町見高の踏切付近は、6月3日に発生した台風の影響で土砂崩れが起き、片瀬白田駅と伊豆急下田駅の間で運休が続いていました。
土砂の撤去や踏切などの修復作業が終わったことから7日、5日ぶりに全線での運転を再開しました。
伊豆急行では土砂崩れがあった現場にはシートをかけ、町道のわきには大きな土嚢を置いて次の雨に備えるほか、土砂崩れがあった現場付近では徐行運転をして安全な運行に努めるということです。
