来季ACLEには鹿島、神戸、柏に加えJリーグから最多5チームの可能性、ACL2には町田が出場
地域リーグラウンドが東西に分かれて行われ、同順位同士のプレーオフで最終順位が決定した中、2026ー27シーズンのAFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)、AFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)に出場するクラブが決定した。
まず、ACLEには3チームがリーグステージから出場することとなり、2025シーズンの明治安田J1リーグ優勝の鹿島アントラーズと2位の柏レイソル、そして明治安田J1百年構想リーグ優勝の神戸に決まった。
また、ACL2には第105回天皇杯優勝のFC町田ゼルビアが参加。町田は初出場となった2025ー26シーズンのACLEで決勝に進出するも、準優勝に終わっていた。来シーズンはACL2制覇を目指すこととなる。
■AFCチャンピオンズリーグエリート
▼リーグステージ
鹿島アントラーズ
ヴィッセル神戸
柏レイソル
▼プレリミナリーステージ
京都サンガF.C.
ガンバ大阪
■AFCチャンピオンズリーグ2
▼グループステージ
FC町田ゼルビア
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