GACKT、マレーシアで受けた“差別”を告白「日本人がめちゃくちゃ疎外されていた」
歌手・GACKT(52)が6日に自身のYouTubeチャンネルを更新し、移住先のマレーシアで“差別”を受けた過去を明かす場面があった。
「旅行先の選び方」という話題になると、GACKTは「例えば、中国とか韓国とか。普通に遊びに行く分には全然問題ないよ。楽しい場所もいっぱいあるし、面白い場所もいっぱいあるし」と語る。
それでも「日本と韓国、日本と中国の向き合い方で、政治情勢が不安定なときってあるじゃん。そのときに行って、もし仮に日本人だということが相手に知られた場合、大多数が相手の国の人だったら、トラブルに巻き込まれる可能性は高いよ」と注意を呼びかけていた。
また「マレーシアでも、コロナが始まったぐらいのタイミングかな。あのときって、日本人がめちゃくちゃ疎外されていたからね」と言うと、スタッフから「それは何が原因だったんですか?」という質問が。これにGACKTは「“日本人がコロナの感染を広げていた”って言われていた」と偏見があったと伝えていた。

