ラーメンが一杯5000円超!?「どうとんぼり神座」初のラグジュアリー店が関空に インバウンド客をターゲットに「おいしい一杯」を追求 目指すは年商6億円
5000円超えの高級ラーメン!そのターゲットは?
和牛が器一面ぜいたくにのったラーメン、お値段はなんと5490円。
さらに、フカヒレスープに蟹のほぐし身がのったラーメンも。こちらは4940円です。
店で食べられる全6品のラーメンは一杯2000円から5000円超えとかなり高級。
実はこちらは関西人にはおなじみの「どうとんぼり神座」。ブランド初のラグジュアリー店「関西空港店」を、関西空港第1ターミナルのリニューアルにあわせてオープンしました。
(「神座」運営会社 布施真之介社長)「インバウンドのお客さまから見れば、この高級メニューのほうが魅力的に映ると思います」
メニューの開発には社長の並々ならぬこだわりが。
ムスリムの旅行者も食べられるようにと、豚肉や豚由来の食材を一切使わず、鶏の旨味だけを引き出した一杯。試食した社長は…
(布施真之介社長)「いける。方向性として間違っていないです。甘みをもうちょっと消さないと」
フカヒレを使った贅沢な一杯は。
(布施真之介社長)「ビジュアルとしてはオッケーです。(カニの)ほぐし身が入っていた方がいいか…。外国のお客さまはこっちの方が喜びますかね?」
高級食材もふんだんに使い原価に関係なくとにかく「おいしい一杯」にこだわりました。
そして迎えた、6月2日のオープン初日。
(韓国から)「ほかの店よりちょっと高いけれど、食べてみるとコクがあってすごくおいしい」
(アメリカから)「本当においしい」
関空店の売り上げ目標は通常店の約4倍、年商6億円を目指すということです。
