「ほうせき」のかき氷朝廷や都に氷を献上するため1600年前から製氷が盛んだった古都奈良が、かき氷の激戦区になっている。かつて氷を保管した「氷室」の歴史に着目した地元の人々が氷にちなんだ祭りを始めたのがきっかけで、扱う県内の店舗数は約10年で9倍以上に。連日の猛暑の中、涼を求める観光客の人気を集めている。7月中旬、奈良市内の人気かき氷店「ほうせき」。午後も女性を中心に客足は絶えない。津市から来た会社