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台風6号の接近に伴い、JR九州は2日(火)の運行計画を発表しました。九州南部を中心に、始発から終日運転を見合わせる路線や、昼頃から運休となる路線が相次ぐ見込みです。

【写真を見る】【台風6号】JR九州 2日は終日運転取り止め、計画運休相次ぐ 新幹線は通常どおり運行

九州・西九州新幹線は全線で通常運行

九州新幹線(博多~鹿児島中央)、西九州新幹線(武雄温泉~長崎)については、2日は通常どおり運行を予定しています。

特急列車・D&S列車で運休や減便

特急列車では、宮崎―鹿児島中央間を結ぶ「きりしま」と、観光列車の「指宿のたまて箱」(鹿児島中央―指宿間)が、2日は始発から運行を取りやめます。

また、博多―大分間などの「ソニック」や「にちりんシーガイア」は通常どおり運行しますが 、大分―佐伯間では本数を減らして運行します。

「にちりん」「にちりんシーガイア」「ひゅうが」についても、大分から宮崎・宮崎空港方面にかけての区間で本数を減らして運行する計画です。

普通列車、始発から運休も

普通列車・快速列車は、広範囲で運行取り止めや、計画運休が予定されています。

鹿児島本線の川内―鹿児島中央間、日豊本線の佐伯―延岡間、田野―鹿児島中央間では、始発から最終列車まで終日運転を取り止めます。

肥薩線の吉松―隼人間(バス代行輸送含む)、指宿枕崎線の全線(鹿児島中央―枕崎)、日南線の全線(南宮崎―志布志)でも終日運休となります。

また、昼頃から最終列車まで運転を取り止める計画運休の区間も発生します。

JR九州は、今後の天候状況により、運行計画が変更となる場合があり、最新の情報を確認するよう呼びかけています。