山形放送

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新庄北高校と新庄南高校が統合し、新しく開校した新庄志誠館高校で7日、開校式と入学式が行われました。

開校式では、須貝英彦県教育長が在校生を激励しました。

須貝英彦県教育長「皆さんの学校生活が新しい歴史の1ページ目にふさわしい活気にあふれ実り多きものになることを期待している。新庄志誠館高校は全日制と定時制のほか、最上校があり旧新庄北高校が全日制の校舎となります。」

3年女子生徒「受験生になるので今まで以上に学業面をがんばっていきたいのと合併して新しい人間関係も築いていけるのでこれからの社会にも生かせるように人間関係も頑張っていきたい」
県立新庄志誠館高校 本間真澄教頭「昨年度も生徒は様々な行事で交流してきたので、みんな仲良く、連携を取りながら、良い学校生活を送ってくれると思う。」

全日制には普通科94人、探求科39人のあわせて133人が入学し、午後に入学式が行われました。

県立新庄志誠館高校 大山建一校長「高校では多様な個性や価値観を持つ仲間と出会えます。その出会いを大切にし、積極的に交流をしてください。」

新入生を代表して、探求科の高野公夢さんが宣誓しました。

県立新庄志誠館高校 高野公夢さん「一度しかない高校3年間私は人とのつながりを特に大切にしていく。互いに支えあえる関係を築いていきたい。」

新庄志誠館高校では、全日制と定時制、最上高をあわせて456人が新しい学校生活を送ります。