JRT四国放送

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県内の路線バスで、3月17日から「ICOCA」などの交通系ICカードが導入されたことを受け、17日朝に徳島市で記念式典が開かれました。

JR徳島駅前で開かれた式典には、関係者ら約20人が出席しました。

式典では、徳島バスの金原克也社長が挨拶したあと、サービス開始を記念するテープカットが行われました。

交通系ICカードは、17日から徳島バス、徳島市バスなど、高速バスを除く56の路線で使用できます。

(徳島バス・金原克也 社長)
「県民のみなさま、あるいは観光、ビジネスで県内にお越しになるみなさまの利便性の向上には、非常に大きな貢献ができると考えております」
「県内初ということで、県民のみなさまは、なかなかとっつきにくいかもしれないが、利便性を大きく向上しますから、是非バスに乗ってほしい」

これまで、全国で唯一「ICカード」が使えなかった徳島。

関係者はバスの利用拡大に期待を寄せています。