レフェリーが“ダウン”を喫する珍光景が生まれた(画像は「DAZNボクシング」公式Xのスクリーンショット)

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まさかの光景をDAZNも紹介

 ドイツで開催されたボクシングのWBC世界ライト級暫定王座決定戦で、珍しい光景が生まれた。海外ファンも「何が起きたんだ?」「AIかと思ったよ」などと驚きの声を上げている。

 10日のジャディエル・エレーラ(キューバ)対リカルド・ヌニェス(パナマ)戦。8回にエレーラが試合を決めようと猛ラッシュを浴びせた場面だった。

 エレーラの背後から止めにかかったレフェリーが、なぜかバランスを崩してキャンバスに倒れこんだ。“ダウン”を喫したことで場内は騒然。心配されたが無事に立ち上がると、エレーラの勝利を告げた。

 スポーツチャンネル「DAZNボクシング」公式Xが「今夜の最もクレイジーな瞬間の一つ」としてこの場面を紹介。海外ファンからも「何が起きたんだ?」「AIかと思ったよ」「素晴らしい判断だ」「狂ってるだろ」「今すぐに解任すべきだ」「彼はベッドにいるべきだろう」「このレフェリーは何歳なんだ」などと驚きの声が集まっていた。

 8回TKO勝ちでタイトルを掴んだエレーラはこれでプロ18勝(16KO)無敗としている。

(THE ANSWER編集部)