『Pokémon Sleep(ポケモンスリープ)』公式 X(@PokemonSleepApp)より

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 睡眠ゲームアプリ「Pokémon Sleep(ポケモンスリープ)」が2025年7月20日にグローバルリリースから2周年を迎えた。公式SNSでは漫画家たちによる特別なイラストが続々と公開され、ファンの間で大きな反響を呼んでいる。

参考:【画像】ポケモンの寝相にも個性が? 『BEASTARS』板垣巴留らのお祝いイラスト

 第1弾として公開されたのは、4コマ漫画『ネコノヒー』の作者として知られるキューライス氏によるイラスト。カビゴンの大きなおなかの上には、眠たそうなキモリとミズゴロウ、そして木の上にはアチャモの姿が見受けられる。

 続いて公開されたのは、動物たちの社会を描く漫画『BEASTARS』の作者・板垣巴留氏による作品だ。窓から差し込む陽の光や風を受けながら、カビゴンやアチャモがすやすやと眠りに就くイラストとなっている。

 冒険漫画『空挺ドラゴンズ』の作者・桑原太矩氏による作品も投稿。ベッドの上で眠るカビゴンはもちろん、そのお腹の上にはグレッグル、ベッドの近くには仰向けになったアーボック、涎を垂らしているヤドランなどが描かれた。

 男性と猫の関係を描いた『おじさまと猫』の作者・桜井海氏によるイラストも公開された。ねこのポケモンであるニャースとニャオハとともに横になるおじさまを描いた1枚となっている。

 『日常』『CITY』などの作者として知られるあらゐけいいち氏も参加。カビゴンやキモリ、アチャモやミズゴロウのほか、ディグダやキュワワーなど、それぞれが鼻ちょうちんを膨らませながらまぶたを閉じている。

 今回の企画には漫画家だけでなく、葉っぱ切り絵アーティストのリト氏も名を連ねている。小さな葉っぱに、穏やかな顔で眠るキモリとそれを見守るカビゴンが施されている。

 それぞれの投稿には数多くのいいねが寄せられるなど、大きな反響を呼んだ今回の2周年記念企画。7月21日(月)からは「月曜日、ポケモンたちと過ごす朝」をテーマにしたショート動画シリーズも投稿されている。

 第1弾のニャオハのアニメーションは23万以上のいいねを記録し、後日談としてアップされたイラストにも16万以上のいいねがつくなど、こちらも話題を呼んでいる。

(文=加藤かづき)