「不甲斐なさや自分への苛立ちを感じる瞬間が…」山形の22歳GKが鹿児島に期限付き移籍。今後のキャリアにおいて重要な分岐点になるか
2002年11月23日生まれの寺門は、横浜F・マリノスの下部組織で育ち、その後レノファ山口FC、そして2025年から山形でプレーしてきた。J2リーグでは通算26試合に出場。山形では2025年シーズン、ここまでJ2リーグ戦で9試合、天皇杯で1試合出場している。
「この度、鹿児島ユナイテッド FC に期限付き移籍することになりました。
山形に来てから半年間、自分の中で思い描いていた未来を上手く実現することができず、不甲斐なさや自分への苛立ちを感じる瞬間が数多くありました。
チャンスはあった中で掴みきれないもどかしさ、悔しさ、これは日々の積み重ねの結果だとも感じています。これをきっかけに、サッカー選手として、1 人の人間として、成長できるように、強く逞しい存在になれるように頑張ります。
短い間でしたが、ファン・サポーターの皆様の声援はとても力になっていました。本当にありがとうございました」
新天地でレギュラーを掴めるか。今回の移籍は今後のキャリアにおいて重要な分岐点になりそうだ。
構成●サッカーダイジェストTV編集部
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