「これって陽性だよね」16歳の女子高生が妊娠。母が涙ながらに「伝えたこと」は/16歳の母(1)

まだ16歳の娘が妊娠?遠い未来の話だと思っていたのに…/娘を妊娠させたのは誰ですか?(1)
妊娠に気が付き、母親とともに産婦人科を訪れた女子高生の紗季。緊張した面持ちで待合室に座っていると、緊急事態の妊婦のために懸命に働く新米助産師のおたんこさんの姿が目に飛び込んできます。
時として危険な場面に遭遇することもある、出産という命の現場。現役助産師・おたんこさんによって描かれるさまざまなストーリーに、命について改めて考えさせられます。
※本記事はおたんこ助産師、ふらみんこ著の書籍『16歳の母 〜助産師が見た、奇跡の出産物語〜』から一部抜粋・編集しました。




■16歳の母






著=おたんこ助産師、ふらみんこ/『16歳の母 〜助産師が見た、奇跡の出産物語〜』
