YouTube動画「#旅ラン さわやかな弘前の朝。太宰治、学びの家」にて、脳科学者の茂木健一郎氏が、自身の「旅ラン」シリーズ500回目となる節目を迎えた心境を弘前の町から語った。動画冒頭では、「朝5時半の弘前でございます。ちょっと朝早すぎました」と語りつつ、旅の喜びと特別な一日の始まりを穏やかに伝えている。

茂木氏は弘前の街並みを歩きながら、「僕の大好きな弘前でね、500回目の旅ランを迎えることができて、本当に嬉しいですね」と喜びを表現。また、歴史あるスポットを紹介しつつ、「こうしたかつての文化、人々のあり方を伝えてくださるものって、非常に心動かされますね」と弘前の文化遺産に深い敬意を示した。

さらに、茂木氏は「太宰治さん学びの家」に足を運び、作家・太宰治が旧制高校時代に下宿していた部屋に思いを馳せた。現地を訪れたものの「ちょっと今、朝早い。6時前なので見れませんけども。素晴らしい。こういう歴史があるんですよね、弘前」と語り、偉人ゆかりの地ならではの感動を伝えている。

「弘前は大面積あたりの文化財の密度が高い感じがします。元城下町ってこともあるんでしょうけど、近代化明治以降も素晴らしい町なんだ」と独自の視点から弘前の町を称賛した。

締めくくりでは、「早朝、まだ朝6時前ですけども。弘前をちょーっと、まだ2kmも行っていませんが、走って楽しかったですね」「一つ前に弘前を旅ランしたのって調べてみたら、9年前だったんだよね。2016年でした。それ以来の弘前の旅ラン」と振り返り、「とてもとても楽しい、弘前の旅ランでした」と感慨深げに語り、動画を締めくくった。

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