人気店の2号店がついに大阪に!進化系フルーツ大福の「金田屋 中崎町店」がオープン

2024年5月、東京・銀座で人気の大福専門店「金田屋」が、待望の2号店を大阪にオープン。おしゃれなカフェや個性派ショップが並ぶ大阪・中崎町に新店舗「金田屋 中崎町店(かなだや なかざきちょうてん) 」が誕生しました。OsakaMetro中崎町駅から徒歩約5分、また梅田エリアからも徒歩10分圏内の訪れやすい立地です。シックな店構えとスタイリッシュなロゴが目印です。

写真左から「渋皮和栗のモンブラン」1000円、「特選苺」1100円

写真左から「フルーツ」1100円、「バナナショコラ」900円、「特蜜林檎」800円

目玉となるのは、宝石のようにきらめくフルーツ大福です。酸味と甘みのバランスが秀逸な国産イチゴをメインに使用する、看板商品の「特選苺」をはじめ、隠し味のカシスが和栗の風味を引き立てる「渋皮和栗のモンブラン」や、リンゴ数種をブレンドすることで深みを増した「特蜜林檎」など、常時約6種がスタンバイ。
通年商品に加えて、2〜3カ月ごとに替わる季節限定商品もお楽しみ。例えば夏は桃やシャインマスカット、秋は紫芋のモンブラン、バレンタインの時期にはチョコレートなど、旬のフルーツや季節のイベントに合わせたフレーバーの大福が登場する予定です。

食べやすい工夫と、宝石箱のようなパッケージも魅力

美しく飾りつけられたフルーツの真ん中には、食べやすさを配慮してピックが差し込まれています。見た目の美しさやおいしさへのこだわりはもちろん、ストレスなく食べられるようにと追求された構造に感動!
まずは、ピックを持って上段にデコレーションされたフルーツをパクッ。甘酸っぱい果実とまろやかなチーズクリームが織りなす二重奏を堪能したら、お次は下段の大福とフルーツの融合を味わって。竹炭を練り込んだ真っ黒な求肥で、ほどよい甘さの白餡(あん)とチーズクリームを包み込んだ、もちもちの竹炭大福がたまりません。

テイクアウトの際は、高級感あふれるオリジナルの化粧箱に一つずつ入れてくれるため、特別感もさらにアップ。プロポーズシーンでおなじみのパカッと開くジュエリーボックスのような構造にこだわった、まさに宝石さながらのムードをプラスしてくれるパッケージです。

イートインもOK!浮いて回る大福ディスプレイにも注目!

店内にはイートインカウンターと椅子4席を設置。イートイン時は日本茶と一緒に、和盆にのせて提供してくれるのもうれしい限り。スタイリッシュでシンプルな店内で、お茶とともにゆっくりと味わうことができます。

さらに注目したいのが、提供カウンター横のディスプレイ。こちらはなんと、リニアモーターカーの原理を利用した商品サンプルで、「浮いて回るフルーツ大福」として銀座店でも話題を集めている名物コーナーです。思わず動画撮影したくなる、遊び心満点の仕掛けがワクワク感を高めてくれます。

新感覚ドリンク「飲む大福」は、中崎町の街歩きのお供にぴったり

大福をドリンクとして楽しめる、さらなる進化型スイーツ「飲む大福」(苺ミルク、抹茶ミルク)もぜひお試しあれ。このメニューのために独自開発された“飲めるお餅”は、もっちりとろとろの食感で、まろやかなミルクと相まって、口の中いっぱいに甘い幸せが広がります。レトロな街並みが残る周辺散歩のお供にもってこいです。

華やかなビジュアルで大人気の「金田屋」のフルーツ大福。季節ごとに厳選したフレッシュな果実たちと、趣向を凝らした竹炭大福、さらに白餡と2種のチーズクリームが織りなすマリアージュはワンランク上の深い味わい。大切なあの人への贈り物やおもたせはもちろん、自分へのご褒美スイーツとしてもおすすめです。

■金田屋 中崎町店(かなだや なかざきちょうてん)
住所:大阪府大阪市北区中崎西2-4-35 RAG中崎ビル1F
TEL:080-7515-4334
営業時間:11〜20時
定休日:火曜
アクセス:OsakaMetro中崎町駅から徒歩5分、阪急梅田駅から徒歩10分

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Text:松本ゆう子
Photo:ナリタナオシゲ

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