今季は山形に期限付き移籍していた杉山。新たな千葉に新天地を求めた。写真:永島裕基

写真拡大

 ガンバ大阪は7月24日、MF杉山直宏のジェフユナイテッド千葉への期限付き移籍を発表した。

 杉山は、順天堂大から2021年に当時J3のロアッソ熊本に入団し、プロキャリアをスタート。1年目からレギュラーに定着してJ2昇格に貢献すると、翌年は42試合・9ゴールと記録。23年にガンバ大阪に加入し、今季はモンテディオ山形に期限付き移籍していたが、契約を解除して千葉に赴くことになった。
【PHOTO】サポーターが創り出す圧巻の光景で選手を後押し!Jリーグコレオグラフィー特集!
 杉山はG大阪の公式サイトを通じて「成長した姿をスタジアムで見せられるように頑張ってきます」とコメントした。

 また千葉の公式サイトでは、次のようにメッセージを発信している。

「覚悟を持って残りの試合を全力で闘います!J1昇格に貢献できるように頑張るので、これからよろしくお願いします!」

 なお、移籍期間は25年1月31日までとなる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部