鹿島OBの名良橋晃、佐野退団の古巣が心配「戦力補強も、僕はすごく気にしてます」
佐野は昨季に鹿島に加入し、1年目から主力として活躍。今季も開幕からレギュラーとして奮闘していたなか、7月4日にドイツ1部マインツへの完全移籍が発表された。
佐野の移籍に名良橋氏は「痛いです」とコメントし、こう続ける。
そして、「痛手のなかで今いる選手でやっていかないといけないですから。アントラーズも」と続け、佐野が去った直後の6日に行なわれた北海道コンサドーレ札幌戦(2−0)で、ボランチで今季初めてフル出場した柴崎岳については「キャラクターが違うので。違う分、その周りの選手が、どう柴崎選手の良さを引き出すかというところも、これから大事になってくるんじゃないかなと思います」と述べる。
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また、補強も必要だという。
「戦力も当然取らないといけないですから。戦力補強も、僕はすごく気にしてます。特にセンターバック。(植田直通と関川郁万が)フル稼働中ですし、ボランチも補強してほしいなと思います」
リーグで現在2位につける鹿島。悲願のタイトル奪還を見据え、今夏のマーケットでどんな動きを見せるか注目だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
