ピッチに乱入したフラナガン氏 photo/Getty Images

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プレミアリーグ第3節のシェフィールド・ユナイテッド対マンチェスター・シティの一戦でピッチに乱入した男性が話題を呼んでいる。

63分に、マンチェスター・シティのFWジャック・グリーリッシュのクロスをFWアーリング・ハーランドがヘディングでゴールを決め、先制点を記録した。この得点後のゴールパフフォーマンス中に客席から1人の男性が乱入し、ハーランドに抱きついた。

男性はすぐさま取り押さえられ、ことなきを得たが、この乱入した男性の正体が判明し、『GiveMeSport』などさまざまな海外メディアで話題になっている。

ピッチに入り、ハーランドに抱きついた男性はなんと、ボクシングの元WBO世界ライト級王者のテリー・フラナガン氏だったという。フラナガン氏は2015年から2017年の間、王座に君臨していたプロボクサーだ。フラナガン氏のプロ戦績は36勝2敗であり、最後に戦ったのは2019年に遡るという。

フラナガン氏はマンCの熱狂的なサポーターとしても知られており、かつてはクラブのインタビューも行っていたようだ。

ピッチへのサポーターの乱入はヨーロッパではしばしば見られることではあるが、元アスリートの乱入ということもあり、大きな話題を呼んでいる。