iPhoneの集中モードで、時間や場所に合わせて使い勝手を自動的に切り替えるワザ

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iPhoneの「集中モード」は、仕事やプライベートなど、状況に応じて通知やアプリの設定を切り替えて使えるとても便利な機能だ。

モードの切り替えは、コントロールパネルやロック画面から行えるだけでなく、
設定した時間や場所で自動的にモードを切り替えるよう設定することもできる。

つまり、
・勤務時間中は、自動的に「仕事モード」に切り替えて使う。
・勤務時間外は、自動的に「プラベートモード」で使う
こうした使い方ができるのだ。


●集中モードのスケジュールを設定する
今回は、あらかじめ設定してある「仕事モード」でのスケジュールを設定してみよう。

[設定]−[集中モード]を選択する。




[仕事]をタップする。




“仕事”集中モードの設定画面が開くので、
下にスクロールし、[スケジュールを設定]の[スケジュールを追加]をタップする。




設定したい項目をタップする。
時間を設定するには[時刻]をタップする。




開始時間と終了時間を設定する。
除外したい曜日がある場合はタップしてグレーアウトさせる。
設定が完了したら[完了]をタップする。




場所を指定するには、
[スケジュールを追加]をタップして、項目選択で[場所]をタップする。
場所を検索して設定したら[完了]をタップする。
なお、勤務先が登録されている場合はその情報が表示されるので、タップして選択すればOKだ。




設定したアプリを開いている間はモードを切り替えるように設定することもできる。
[スケジュールを追加]をタップしたら、項目選択で[App]をタップし、設定したいアプリをタップする。




スケジュールが登録された。





●スケジュールのオン/オフ、削除をする
設定したスケジュールをオフにしたい場合は、オフにしたいスケジュールをタップする。




[オートメーション]をタップしてオフにする。
スケジュール自体を削除したい場合は、[スケジュールを削除]をタップする。




[スケジュールを削除]をタップすればスケジュールが削除される。




「集中モード」にスケジュールを設定することで、使うモードをいちいち手動で切り替える必要がなくなる。
ついうっかり仕事モードのままだった、といったことも避けられる。
是非、活用してみてほしい。