【速報】川崎重工業が開発中の四脚ロボット「RHP Bex」を国際ロボット展で公開 アスラテックが「V-Sido」で技術協力
なお、同展の「RHP Bex」ブース展示では同社も協力し、実際に人が乗ってロボットを操縦するデモンストレーションも実施された。

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●「RHP Bex」について
同ロボットは100kgという高い積載能力を特徴とし、人が乗って操縦することもできる。歩行モードと車輪移動モードの2つの形態を使い分けることで、さまざまなシーンでの移動が可能だ。V-Sidoは、人からの指示(搭乗者によるハンドル操作もしくはジョイスティックなどを使った遠隔操作)と、ロボットに搭載されたジャイロなどのセンサー情報を基に、同ロボットの歩行動作を生成。また、歩行動作生成の応用で、屈伸などの全身動作も生成している。




▼「2022国際ロボット展」(リアル会場)概要:
会期2022年3月9日(水)〜12日(土)会場東京ビッグサイト入場料1,000円(入場登録者、中学生以下は無料)主催一般社団法人 日本ロボット工業会、日刊工業新聞社
「2022国際ロボット展」::
https://biz.nikkan.co.jp/eve/irex/
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●「V-Sido」について
V-Sidoは、アスラテックが提供するロボット制御システムで、リアルタイムにロボットを動かすことができ、急な衝撃を受けたときや不安定な足場でも倒れにくい安定性を備えています。形状や大きさ、アクチュエーターの種類などを問わず、さまざまなロボットに適用できるほか、いろいろなデバイス(インターフェース)からロボットを動かすことができるなど、汎用性の高さも特長だ。
■【動画】ロボット制御システム「V-Sido OS」2021年版:
ロボット制御システム「V-Sido」::
https://www.asratec.co.jp/products/v-sido-os/

