2021年4月22日、iOSおよびAndroid版Twitterアプリで4K(4000×2000ピクセル前後)解像度までの画像がアップロードできるようになりました。およそ1カ月にわたるテストの末、全ユーザー向けにこの機能が提供されることとなります。

Twitter for iOS launches 4K image support to everybody - 9to5Mac

https://9to5mac.com/2021/04/21/twitter-for-ios-launches-4k-image-support-to-everybody/

Twitter is now letting everyone tweet pictures in 4K on Android and iOS - The Verge

https://www.theverge.com/2021/4/21/22396245/twitter-4k-images-photos-android-ios-apps-update

Twitterのウェブアプリでは以前から4K画像がサポートされていましたが、モバイルアプリ版で利用可能な画像の最大解像度は2048×2048ピクセルに制限されていました。Twitterは2021年3月11日からモバイル版アプリで最大4K画像をアップロードできる機能のテストを行ってきましたが、今回4K画像のサポートが正式に採用されることとなったというわけです。

4K画像と同じタイミングでテストされている「タイムラインに表示される画像のサムネイルが意図しない形でトリミングされてしまう仕様の変更」については依然テスト中であり、Twitterは独自に開発したトリミングのアルゴリズムを分析・調査していると発表しています。

なお、4K画像をアップロードする機能を有効にするには、Twitterアプリで設定を変更する必要があります。

◆iOS

Twitterアプリを開き「設定とプライバシー」をタップ。

「基本設定」タブの「データ利用の設定」をタップ。

「画像を高画質でアップロード」をタップ。

デフォルトでは「オフ」になっており、「モバイルデータ通信とWi-Fi接続時」「Wi-Fi接続時のみ」に変更することができます。

◆Android

Twitterアプリを開き、「設定とプライバシー」をタップ。

「一般」タブの「データ利用の設定」をタップ。

「画像」タブの「画像を高画質でアップロード」をタップ。

デフォルトでは「オフ」になっており、「モバイルデータ通信とWi-Fi接続時」「Wi-Fi接続時のみ」に変更することができます。