長友佑都の新天地はドイツ? 原口元気が所属するハノーファーの指揮官が獲得熱望と現地報道
6月末に契約満了でガラタサライを退団した長友は、現在フリーの状態。次の行き先はトルコ国内の別クラブや中東、イタリアのチームと様々な噂が流れているが、確定的な情報はない。
そんななか、ドイツ2部のハノーファーが長友に興味を示しているようだ。トルコ紙『
Hürriyet』が報じている。
同紙によれば、「ハノーファーを率いるトルコ出身の指揮官のケナン・コニャック監督が左SBの強化を望んでおり、長友の獲得を希望している」とのこと。この話は、同クラブがフェネルバフチェに所属するトルコ代表MFメフメト・エキジの獲得のために動いている最中に、明らかになったとされている。
同紙の調べでは、すでに長友側にオファーを出しているとのこと。33歳ベテランSBの新天地が、1部昇格を目指すドイツのクラブになる可能性もゼロではなさそうだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
